2010年07月17日

製作費0円で作るもの


昨日ついに餘部鉄橋の役目が終わり、今日から餘部鉄橋の解体が始まったようですね。
今日から解体されるとは予想もしていなかった。しかもそのペースは予想以上に早く、さっそく線路が撤去されていた。

約100年も陸と陸、線路と線路、物流をつないでいた餘部鉄橋。
お疲れ様です。




では今日の本題に入りたいと思う。


先日から家でこそこそと行っていた小規模計画です。

それは・・・

クリスマスツリーで樹林計画!!
IMGP5027
IMGP5027 posted by (C)千里鉄道@センテツ

かなり地味ですね(笑)

ではこの樹林はどのように行われるのかを説明していきたい。


まずはクリスマスツリーについている飾りを撤去。

IMGP5028
IMGP5028 posted by (C)千里鉄道@センテツ

ここからが本番(?)でクリスマスツリーの下の方から木を剪定していく。

IMGP5030
IMGP5030 posted by (C)千里鉄道@センテツ

剪定を終えた状態です。
きれいに置くのが面倒なので新聞紙の上にほっぽり投げています
クリスマスツリーの上の方は結構短い部分なので放置。
この剪定作業はかなり指が痛くなります



IMGP5034
IMGP5034 posted by (C)千里鉄道@センテツ

そして木の根元となる部分を切り落とすというか削り落すというか、引っ張りぬくというか…



しかしながらそのまま山につけるのはNG
ABS樹脂特有のツヤを消します。
使ったのはバラスト水溶液と同じ比率で作ったボンド水。
木をボンド水に浸した後パウダーに突っ込んでパウダーをまんべんなくつける。
ここだけ写真ないです
すいません




というわけで製作中のレイアウトの山に植えつける。

IMGP5054
IMGP5054 posted by (C)千里鉄道@センテツ

広葉樹は初代レイアウトに使っていたものを再利用しています。
初代レイアウトがなくなったのは3年前かぁ〜(初代レイアウトはやる気がなかったので挫折)

ちなみにこのレイアウトを作り始めたのは2年前のこと。


「ここまでこれたのはすごいなぁー」とひとりで思っています



中途半端なところですが今日はここらへんで!!
posted by 千里鉄道 at 20:28| Comment(2) | 鉄道模型 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
このクリスマスツリーはばらしてしまって大丈夫なんでしょうか?(^^;)。12月になると今度はレイアウトの山に飾り付けて電飾すれば大丈夫ですね(笑)。
昔は今みたいにレイアウト用品も揃ってなかったので、それこそ身の回りにあるいろんなものを試行錯誤して使ったものでした。ツリーの電飾を改造して建物照明にしていた例もよく見かけました。『アリエッティ』じゃないけど、見方を変えると意外なものが意外な形で役に立ったりするので、ちょっとした部品でも捨てられなくなり、どんどんたまってきたりもします(^^;)。
Posted by katsumi-k at 2010年07月19日 00:31
>katsumi-kさん
クリスマスツリーは水泳の大会で当てたものなので、経費削減でバラしました。
将来的には建物をライトで電飾したいです
Posted by 千里鉄道 at 2010年07月19日 19:38
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。