2010年08月24日

カニ24-116を作る

 日本橋に行った際、アイコム製のはこコンテナと塗料を買いました


寝台特急日本海号を撮影しに行くのが好きな管理人ですが、模型で再現するのも好きです!

IMGP5446
IMGP5446 posted by (C)千里鉄道@センテツ
以前まではTOMIX製の銀帯のカニ24-100を使用していましたが、「最近は現行編成にこだわりたい!」というわけで遭遇率がかなり高かったカニ24-116を作ることに。


青森車(盛アオ)のカニ24-116ですが、通常見かけるカニ(金帯や0番台白帯)と違って116は100番台の中で唯一の白帯車。

かなり面白い車両なのでこれを機会に小改造と塗装変更を行うことに。

IMGP5397
IMGP5397 posted by (C)千里鉄道@センテツ
まずは連結器の凹部分(この部分の名前、わからない…)
カニ24−116は連結器の凹部分をそのままにしてしまうと塗装が…

IMGP5400
IMGP5400 posted by (C)千里鉄道@センテツ
なので0.5mm厚さのプラ板で塞いで

IMGP5402
IMGP5402 posted by (C)千里鉄道@センテツ
帯部分にはプラストライプを使用。

そして凹をふさいだ部分を少しだけやすりで削り落す。

これで小改造終わり。

塗装時は写真を撮っていません。

ここで塗料の問題です。
僕はCPで動作するエアブラシはあるのですが、塗装スペースがないのでスプレーを使用しないといけない。


さてスプレーでは「色もあっているし、GMの青20号を使っちゃえばいいんじゃね?」
と思われる方々が多いと思います
しかし青20号は変な色が出てくる。
青20号とはいいながら新幹線ブルーのような色で塗ってしまうという情報を入手し、かなり濃い色だと予想。


ここで鉄道スプレーの脇役、ジェイズの塗料を使うことに。

実際に塗装した例がジェイズ社のサイトに乗っていたのでそれを信頼して購入!


塗料の製造元はアサヒペン社。
かなりの期待を寄せました。

そして運命(?)の塗装。

1.サーフェイサーで塗装
2.Mr.Colorのグランプリホワイトで帯を塗装
3.ジェイズの青20号で車体を塗装
4.GMのねずみ色1号で屋根を塗装
5.ドア部分をタミヤのフラットアルミで爪楊枝で塗る

窓枠は黒色のマーカーペンを使用。


帯のマスキングがちゃんとできているか心配でしたが、大きな失敗もなく塗装完了
IMGP5581
IMGP5581 posted by (C)千里鉄道@センテツ

そして車体を組み上げて、大体完成!

あとはJRマークのインレタと車番を入手したら完成!!というわけです


また学校が始まると千里車両が一時閉鎖されるのでこれがおそらく8月最後の落成車になると思います。
posted by 千里鉄道 at 17:46| Comment(0) | 鉄道模型 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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