2010年09月21日

単に運がよかったのか・・・

昨日はひさびさに撮り鉄に繰り出すことに。(ついでにお買い物も・・・)


貨物専用踏み切りに到着してから数分突如現れたEF81-404の貨物列車
IMGP5694.JPG
EF81-404は本来なら門司機関区に配備されている車両ですが夏は、門司機関区から富山機関区に貸し出されています。

まだ北陸貨物で門司機関区の機関車が充当させるのを見たことがないのでかなり貴重な写真を取れました。

「来年はEF81-303を貸し出してくれないかなー」といつも思っています(笑)

IMGP5695.JPG
EF66 サメの貨物列車
ネタがなかったですorz

IMGP5693.JPG
こちらは75レにつんであったコンテナですが、青色のコンテナが今年中に全廃されるらしいのでこのW18Dもいつなくなってもおかしくないような存在となっています。
W19Dも急速に数を増やしているような・・・

個人的に気になるのが青色のコンテナが全廃ということは18系列が廃コンになること。
W18Fは北海道を中心に活躍している産廃コンテナですがこれも同時になくなるのか・・・(塗装は青色ではないのでたぶん廃止にはならないと思うが・・・)

模型編に続きます


IMGP5696.JPG
今回購入したのは踏切Bと銭湯。
いつの間にか再生産されており発見してかなりの収穫となりました。

IMGP5689.JPG
銭湯を線路際に建設。
もし現実の世界でこの銭湯が爆発したら大惨事になることは間違いなし。
おまけに煙突が高架線と接触ぎりぎりのところ。

踏切Bのほうですが線路間はKATOの複線軌道を使用しているのでKATOの線路には取り付けられない。
IMGP5697.JPG
踏切板を加工するのが面倒だったんで0.5mmのプラ板から自作することに。
2枚重ねで作ることに
下のプラ板は太さ2.05cm~2.1cmがちょうどいいという感じ。
上にのるプラ板の太さは2.2cm

塗装する前に切れ込みを入れ、さらにやすりで適当にプラを傷めて、劣化している雰囲気を出す

IMGP5692.JPG
クレオスのブラックで塗装。
茶色い木目はNATOブラウンで軽く塗装

IMGP5690.JPG
ピタッと取り付けて終わり
この部分は線路の清掃時に支障となる可能性が大きいことを考慮して、線路への固定はやめました。

IMGP5691.JPG
完成した踏み切りをもう一枚


あとは信号機を購入、設置してからついにバラスト散布に踏み切れます。
posted by 千里鉄道 at 13:16| Comment(2) | 鉄道模型・レイアウト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
81の汚れっぷりがいいですね。味があります。
踏切板の木目の塗装も上手ですね。他の部品と違和感なく収まっているように見えます。
Posted by katsumi-k at 2010年09月23日 23:10
>katsumi-kさん

おほめの言葉ありがとうございます(*^^*)
実物を見ながら作るのがやっぱり一番だと思います。(記憶をもとに作るのはかなりきつい・・・)
Posted by 千里鉄道 at 2010年09月24日 21:55
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