2011年08月22日

スハネフ14-550を作る


先日からスパムコメントが増えておりロックをパスを入力しないとコメントできなくなっています。
コメント投稿時では少々面倒になりますがみなさんのご理解の方をよろしくお願いします。

客車急行では最後のとなった急行はまなすですが、しばらくの間放置していたスハネフ14-500の制作を再開しました。


ドアにはタヴァサの14系500番台の引き戸パーツを使用。
ちょっと曲げてペタッと貼るだけです。

IMGP3324
IMGP3324 posted by (C)千里鉄道@センテツ
ベースはTOMIX製の14系15型のスハネフです。
形態は実車とは少々異なりますがこれでよしとしましょう
GMの白色3号を使用。
実車は帯が白色となっています

IMGP3325
IMGP3325 posted by (C)千里鉄道@センテツ
車体にはジェイズの青色20号を使用します。
窓下の帯は0.7mmのマスキングテープで、裾部分は0.5mmのラインテープをつかってみました。
ラインテープはもともと粘着度が低いのでバーニッシャーのようなものでなでるように押せば密着度がかなり高くなります。

IMGP3326
IMGP3326 posted by (C)千里鉄道@センテツ
最後に屋根をダークグレーで塗装します。
屋根のダークグレーは千里鉄道の標準となってます。

最後にクリアーを吹いて使用したタヴァサの真鍮パーツから塗装がはがれないようにします。
IMGP3327
IMGP3327 posted by (C)千里鉄道@センテツ
はがしてみると結構いいんですが…0.5mmはちょっと太すぎた感じが。。。

IMGP3328
IMGP3328 posted by (C)千里鉄道@センテツ
幕ははまなす表示ですが、ロゴが手に入らないため、やろうと思えば「まりも」・「大雪」もできるはずです。

IMGP3330
IMGP3330 posted by (C)千里鉄道@センテツ
昨日紹介した1枚目の写真です。
この翌日に中線のホームの延長工事が行われました。
posted by 千里鉄道 at 21:37| Comment(4) | 鉄道模型 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは!
色のつけ方とか素晴らしいですね〜私はど素人ですが、美術に通じるものがあって、参考になります!!
私もしばらくお休みしていたスケッチと、水彩画を始めました。たまにブログで紹介する予定でいるので良かったら下手な絵を見に来てください(笑)
今は部屋を一つあけてアトリエ兼展示室にしようとおもっております。

Posted by カゲロフ at 2011年08月24日 13:22
>カゲロフさん

>色のつけ方とか素晴らしいですね〜
いやいや、0.01mmまでこだわる1/150の世界ではまだまだです(汗)帯も所々ずれていますし…
家というか部屋がひとつでもあれば速攻模型部屋にして模型で埋め尽くしたいんですけどね(笑)

これからも応援よろしくお願いします!
Posted by 千里鉄道 at 2011年08月25日 21:44
キレイに出来ていますね!

車掌室側の幌は、183の先頭幌枠を使用すると感じが出ますよ(^^)
Posted by スーパーおおぞら at 2011年09月05日 20:15
>スーパーおおぞらさん

普通のマスキングテープ(35mmのもの)がないなかでここまでできたのはまぁまぁ満足しています(いまだにスハフがうまくできない…orz)

>車掌室側の幌は、183の先頭幌枠を使用すると感じが出ますよ(^^)
なるほど!
参考にさせていただきます!
Posted by 千里鉄道 at 2011年09月07日 14:21
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。