2011年08月25日

スハフ14-500(予備車)を作る

最近は以前に購入していて放置していたスハフ14-500を作ります。
マイクロの初代ポリバケツこと「はまなす」は買うべきではない(改良品の方も怪しいので…)と勝手に判断してる自分は基本的に改造と自作集めています。(オハネ24-501はちょっぴり欲しいがw)

IMGP2806
IMGP2806 posted by (C)千里鉄道@センテツ
自分が目指す編成はこんなの
やっぱり旅で乗ったものにはかなりの精神的(?)影響が…

購入してあった銀河の旧客用のドアパーツはKATO製のものにははまったものの、ほとんど使い物にはならなかったので苗穂のとある模型店で発見したTAVASAの14系500番台用のものを使います。(ラッキー V^^ )
KATOの14系で作った車両は方向幕の支柱が壊れてしまう事態。予備車として購入しておいたTOMIX製のスハフを加工します。

IMGP3358
IMGP3358 posted by (C)千里鉄道@センテツ
なんと100円!(元値が210円だからこんなもんかw)

さて、こいつにはどのような改造が待ち受けているのか…IMGP3360
IMGP3360 posted by (C)千里鉄道@センテツ
IPAに常温で1日いれてここまでなんとか剥がれてくれました。
ドアパーツは切りだしてペタッと貼るだけです。

IMGP3363
IMGP3363 posted by (C)千里鉄道@センテツ
続いてテールライトの加工。
もともと点灯しないのですがせめてレンズになるようなパーツを作れたら…
テールライト自体はオーバースケールですが、銀河のパーツも持っていない(その上ケチな)自分は製品のものを使います。
0.9mmくらいなので手持ちの1mmの光ファイバーが入るようにテールライトの穴を加工します

IMGP3365
IMGP3365 posted by (C)千里鉄道@センテツ
1mmのファイバーがこれで2本入りました。

TOMIXの旧製品の14系を選んだのにはもう一つ理由があります
TOMIXの座席はすべて妻面に向いており、KATOの座席はすべて車掌室に向いています。
TOMIXのスハフはもともと中間に入れる予定だったので自分からすると好都合です。

IMGP3361
IMGP3361 posted by (C)千里鉄道@センテツ
これがその座席。
写真の奥が車掌室側、手前が妻面の方です。
こちらの座席ではタミヤのスカイブルーを使用します。731系同様発色の関係で明るめに塗装します。
自由席のスハフというとオレンジ色のライン(ウィキペ引用)ですが、そこを省略するか、悩んでるところです。
筆塗りなので慎重に1席1席塗っていきます。

IMGP3362
IMGP3362 posted by (C)千里鉄道@センテツ
こんな感じで座席を全部塗っていきます。

夜行列車といえばカーテンなんですが、座席車用のカーテンが見つかりません(汗)
「はまなす」に関しては自分の気力がある限り思いっきりこだわるつもりです。

ここで作業は見事に止まっています。

ちょっとのマスキングテープがあれば車体自体は完成出来るんだけどなぁ…w
posted by 千里鉄道 at 21:37| Comment(0) | 鉄道模型 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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