2012年07月06日

キハ183旧製品の加工 part2


お久しぶりです。

学校のキャンプで泥、灰、雨。
一番うっとおしいのは虫さされでしょうか。
ブヨですよブヨ。蚊とは比にならないうえ、くるぶしを刺されてしまい、どうしても触ってしまいます…orz

痒さが尋常じゃないんですけどここは我慢我慢・・・


そんなことで無事に(?)帰ってくることができました。
4日間楽しくやっていけることができてうれしかったです。

キハ183を加工しました

IMGP9334
IMGP9334 posted by (C)千里鉄道@センテツ
わかりますでしょうか?

IMGP9335
IMGP9335 posted by (C)千里鉄道@センテツ
これです。
座席の回転する部分の取っ手を塗装しました。
ちなみに国鉄色のキハ183-2、キハ182-1、-2はキハ283の新製時の座席が乗せていたとのこと。
キハ183-1はキハ183-550が登場した時の新塗装の座席ですが、これをどう塗装するかまだ悩んでるところです。

IMGP9337
IMGP9337 posted by (C)千里鉄道@センテツ
ついでに方向幕も塗装しました。最低限の白地で最低限のグレードアップを施しました。

IMGP9339
IMGP9339 posted by (C)千里鉄道@センテツ
お分かりでしょうか?
取っ手の部分。

IMGP9426
IMGP9426 posted by (C)千里鉄道@センテツ
というわけでここまで来ました。


最近ではほとんどのキハ183系列では通気口がふさがれているということ。
ちなみに復活国鉄色編成でも通気口がいつからかはわかりませんが、ふさがれてる。
てなわけでふさぎます。

IMGP9428
IMGP9428 posted by (C)千里鉄道@センテツ
左が未加工
右が加工したやつ。ただ単にモールドを削っただけですが(^^;;)

IMGP9430
IMGP9430 posted by (C)千里鉄道@センテツ
あとは4両同じようにモールドを全部デザインナイフで削ります。

IMGP9431
IMGP9431 posted by (C)千里鉄道@センテツ
あとは削ったところを全部クリーム色4号で筆塗りで塗装し隠滅(違
こうすることで実車同様鉄板のような状態にすることができました。

ついでにタミヤのフラットアルミを扉に塗装し今日の作業工程はここまでと。
あと残っているのはキハ183-1の座席の塗装、ランボードの塗装とエアホースの取り付けです。



溶きパテを購入次第クリスタルエクスプレスの作業を再開させる予定ですので乞うご期待!


今日はここらへんで!

では!
ラベル:キハ183
posted by 千里鉄道 at 21:23| Comment(0) | 北海道型(模型) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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